旅を仕事に!ノマドワーカーになるための成功の鍵はたったの3つ

旅=仕事

世界一周を仕事にするプロジェクト

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旅を仕事にするプロジェクトは地球一周目に死に物狂いで成功させた仕事だ。僕ら家族がずっと思い描いていたライフスタイル「自由な生き方、live free」を実現する仕事。

もう家族4人で旅に出て2年目となるし、実際に現在も旅真っ只中だ。僕らは単純に同志が増えることを願っている。

世界中を旅して、世界中の人々とハグをして、乾杯して、笑って泣いて、たくさんの事に感動して。

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。旅そのものが仕事、旅そのものが人生。

そんな生き方をする人が増える事が僕らの願いだ。

だから僕らは、旅を仕事にしたい人、誠の自由を手に入れたい人を心から応援する。

 

自由に旅すること それが仕事です

このプロジェクトの話をするとよく聞かれる。「いくら稼げるの?」って。

真実を知りたい人は、当サイトで配信しているAYAの記事などを見ればわかると思う。家族4人分の航空券、小移動費、宿代、食費、時々贅沢。

そんなに派手な事はしていないけど、やはり4人分ともなると旅にかかるお金だけで月60万円以上は必要だ。子供がいるから安全を考えて削れない部分が意外に多い。

そのほかに前回の旅では無かった家も今は日本にある。これは子供たちの住所を守るために確保したもの。つまり税金や維持費など日本でもかかるお金がかなり増えた。前回の旅の教訓で海外保険の金額も4人分高くなったし、子供の将来の教育費も蓄えている。

ここまで話せばおおよそどれくらいの稼ぎがあれば旅が続けらるか分かるはずだ。

 

あなたが行きたい場所に行き 感動した事を沢山の人に伝える

それが仕事です

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世界一周を仕事にするプロジェクトの定義

 

  1. 雇われない。
  2. 時間の自由、つまり仕事に追われない。(旅をしている年は1日2時間以上仕事をしない)
  3. 風の吹く方向に歩む。(自分たちが行きたい方向、行きたい国や土地に自由に移動する)
  4. 勉強を愛す(目標を達成する=金や自由)のためには勉強を惜しまない。
  5. 苦労を苦労と思わない。(自分が選んだ人生だから苦労も楽しむ)つまり旅はハッピーな事だけじゃない、つらい事も沢山あるけどそれを楽しむ。
  6. 責任を捨てない。つまり僕らの場合、子供たちの安全と子供たちの将来を守る義務を果たすこと。
  7. 人の目を気にしない。(人に合わせるな、自分たちの生き方に信念を持て)

参加できる人

 

  1. 旅が好きな人、あるいは旅に憧れている人
  2. 文字がパソコンで打ち込める人

※本気で人生を変えたい人なら学歴、才能問わず、誰でも参加できます。

電子書籍 旅を仕事に!

このプロジェクトの詳細を『具体的に』書いています。

この本に書かれた事を実行すればあなたも旅を仕事に出来ます。

この本を読み終わったころには、あなたの職業は旅人です。

世界中を旅して、世界中の人々とハグをして、乾杯して、笑って泣いて、たくさんの事に感動して。

自由にゆっくりと、風の吹く方向に歩む。

旅そのものが仕事、旅そのものが人生。

そんな生き方ができます。
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このページに初めてたどり着いた人は、「旅を仕事にするプロジェクト」のページからどうぞ。

旅を仕事にするプロジェクトは、旅そのものが仕事です。しかし旅そのものが仕事ではなく、旅をしながら別の仕事をするスタイルもあります。

つまり旅とは関係ない仕事をこなしながら、移動を続けるというスタイルです。

旅行ノマドワーカー以外のノマドをまとめてみようと思います。

ノマドワーカーになるには

ノマドワーカーに必要なもの、それは、設備・知識・心構え。

この3つがあれば、とりあえずノマドワーカーとなれる可能性があるといったところだろうか。間違えてはいけないのが、これらがノマドワーカーとして成功できるという三種の神器ではないという点だ。

設備は、PC・携帯などのIT・通信機器が中心となる。多くの社会人が既に持ち揃えているものだろうし、店頭で購入するとしても簡単だ。

知識に関しては、それまでの職業または趣味で蓄えてきたノウハウを持つからこそ、ノマドワーカーになろうとする者がほとんどだろう。逆にそれがなかったなら、どうやってノマドワーカーとして生計を立てていくのか疑問である。

しかし必要なのは、仕事内容に直接関わる知識だけではない。ノマドワーカーが、自分一人で会社組織に存在する全ての役職をこなさなければならない職種である以上、広く経営にまつわる知識も持ち合わせている必要があるのだ。

続いて、心構えは、ノマドワーカーが決して手軽に飛び込める駆け込み寺ではないことを認識していれば問題ないだろう。会社組織が居心地悪くて、人間 関係が上手くいかなくて、一人でいるのが好きだから、そんな理由だけでは、ノマドワーカーへと転職しても成功は覚束ない。ノマドワーカーとなれば、ある意 味、企業勤めをするよりも複雑な人間関係に揉まれ、多くの人間や企業を相手に一人で戦ったり、タッグを組んだりする必要があることを覚悟しておこう。

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ノマドワーカーを目指すなら、まず通帳をチェック

設備・知識・心構えがあり、ノマドワーカーとなる決意をしたなら、それなりの収入を得て、やりがいもあるノマドワーカーとなる努力をする必要がある だろう。十分な資産があり、余暇をノマドワーカーとして過ごそうとでもいうのでない限り、生活を成り立たせるに足る収入を得ることは必須条件であるはず だ。

しかし、ノマドワーカーには保障も保証も、「自分」以外に持たない場合がほとんどだ収入の保証も当然ない。さらに、ある程度の仕事依頼を抱えた状態 でノマドワーカーとなったとしても、それが現金として手元に入るまでは1か月から数か月かかる場合が多い。その間の生活費はどこから出すのか? やはり、貯金、もしくはそれまでの働きによる収入から、となるのだ。

ノマドワーカーを生活のための職とするならば、ある程度の余剰資産を持って始めるのが望ましいことが分かると思う。

生活に見合った収入目標と計画を立てよう

ノマドワーカーへと転身するだけならば、度胸1つでも可能かもしれない。しかし、イチかバチかの賭けではなく、見通しを持ってスタートするのが、常識的なスタートだろう。

見通しは、人によって違ってくる。自由なワーキングスタイルこそが大切であり、収入は、まずまずの生活が保てればそれでいいという気楽なタイプと、 これまでの企業勤めと同等、もしくはそれ以上の稼ぎがなければ、周囲に認められず、自分としてもノマドワーカーとなったことを後悔しかねないタイプとで は、目標収入に大きな違いが出てくるはずだ。さらにそれは、独身か家族持ちか、共働きか子供がいるかなどでも変わってくる。

特に家族がいる場合、ノマドワーカーという働き方を選ぶ時点で既に、周囲から見れば十分な冒険と見られていると考えるのが正しい認識だろう。その 上、収入の見通しが低く、その後の将来設計に信用が置けないのでは、協力を得るどころか、許可を得ることさえも難しいかもしれない。

自由なワーキングスタイルを手に入れるためには、それなりの生活に見合った収入計画が必要なのだ。

実現可能で、先へとつながるような計画と大きな目標を立てよう

目標と計画は良く似ているが、少し違う。目標とは、到達できるかどうか分からないがそうありたいと願う未来の自分であり、計画とは、そんな目標へ向かっていくために実現しなければならない一歩一歩の道のりのことだ。

当然、その二つは組み合わせて考えるべきものであり、ノマドワーカーになろうとする時にも必要となる。

まずは目標だろう。何段階か踏んだ目標を立てることが望ましい。まずは1か月後の自分の姿、1年後の自分の姿、3年後、5年後というように、区切り の良い未来における、自分のあるべき姿をしっかりと描いておこう。漠然とした目標でなく、仕事量や収入額といった数字はもっとも分かりやすい目標となるだ ろう。

続いては、そこへと到達するための道のり、計画だ。計画は、多少の変更や修正はあっても、大筋で実現できることが、立てる段階での絶対条件だ。夢のような計画に夢そのものの目標が乗っていても、自分自身を含めた周囲の誰もが、信用するのが難しいだろう。

そこで、計画にはある程度の具体性を持たせることが大切だ。1日に1週間に1か月に、どれだけの仕事をし、どれだけの成果を出すべきか、捕らぬ狸の 皮算用ではない着実な計画を立てる。さらに、その計画は、人に見せられる形にしておくことで、ノマドワーカーとなることが、ハズミや思いつき、そして逃げ でもなく、前向きな転職であることを証明することも可能だ。

アナログ・デジタル・ハイテクを使いこなそう

いざ、会社やオフィスを離れてしまうと、あとは人に会うことを避けるかのように、カフェを渡り歩き、連絡も途切れがち。それでは、ノマドワーカーとして成功するチャンスを逃してしまうかもしれない。

肩書を持たず、自分のデスクを持たないからこそ、これまで以上に、顔を合わせたアナログな付き合いを大切にしていく必要がある。ノマドワーカーに なった以上、今後の仕事がどこからどのように舞い込んでくるか分からない。あらゆる窓口は、いつでも応えられるように広く開いておくべきである。

さらに、携帯電話・インターネットを使用したデジタルなつながりももちろん重要だ。これは、ノマドワーカーにとって生命線ともいえる存在である。大 きな仕事を取り、それに長期間かかりっきりになり、作業の全てを自分でこなす予定だとしても、その仕事が誰かからの依頼であり、誰かに提出して初めて収入 につながるものであるなら、作業中雲隠れしているわけにはいかないだろう。それでは、気まぐれで変わり者の芸術家と変わりがない。ノマドワーカーは、常に 関係各方面と密に連絡が取れる状態を保たなければならないし、積極的にこちらからコンタクトを取っていくことが必要でもある。

加えて、世の中はハイスピードで進化し続けている。ノマドワーカーになったからといって、その流れから一人外れているわけにはいかない。誰よりも先 に、最先端の技術や情報に触れようとする好奇心や受け入れる柔軟な思考と能力を持つことは、ノマドワーカーとして成功し続けるために必要な才能といえるだ ろう。

仕事を楽しむことがモチベーションアップにつながる

ノマドワーカーは、勤務態度も勤務時間も勤務内容も、誰かから監視されたり注意を受けたりすることがない職業だ。それを自由と考えることは可能で、それを存分に享受したいが、モチベーションを維持するという点では、この自由が厄介な存在ともなりうる。

モチベーションを自分で保つことができるかどうかは、ノマドワーカーになるための必要条件ともいえる。企業傘下では、モチベーションは、目に見えや すい出世や給料アップ、契約数、周囲からの認知度などによって、ずっと保ちやすい。人には、他人に見られて褒められることで、頑張ろうとする性質があるこ とは、誰にも否定できないだろう。

しかし、ノマドワーカーが仕事をするカフェでは、賑やか過ぎて邪魔な他の客や、長居するノマドワーカーを邪魔者扱いする従業員などに囲まれているばかりで、モチベーションをくすぐるような環境とは言い難い。

そんな中でも、モチベーションを保つには、仕事を楽しいと感じる必要がある。自分のしている仕事が、苦しかったりつまらないのでは、モチベーションを保つのは非常に難しい。でも、仕事を楽しめるのなら、モチベーションは自然とついてくるものだ。

仕事を楽しむ能力には、職種選びや自分自身の性格などが大きく関係してくる。ノマドワーカーとなる前に、自分がノマドワーカーとなった時に、十分に仕事を楽しめるかどうかも考慮しておく必要がありそうだ。

時間管理を大切に、プライベートを楽しむことが、仕事を楽しむことにもつながる

ノマドワーカーの多くは、仕事とプライベートの区別をつけにくくなってしまうようだ。忙しくても、代わりに電話に出てくれるスタッフはいない、スケジュールを調整し合う同僚もいないのだ。全ての作業は自分の責任となり、プライベートタイムがその犠牲となることが多い。

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