起業して1年以内に6割が倒産

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起業して1年以内に6割が倒産

ショッキングな新聞記事を見ました。

「起業の6割が1年以内に倒産」

「8割が5年以内に倒産」
自宅教室
英会話教室コンサルタント
山本みほです。
 
私の英会話教室はかれこれ12年存続してます。
起業して20年後には5割が倒産するらしいので
残り5割に入るよう
なんとか生き残りをかけてやるしかないです。
生き残れるために何をするか。
もちろん計画は大事。
見通しが甘いと大きくなれないし
存続も危うい。
存続するための料金設定も大切。
でも何より一番大切なこと。
それは起業、運営をしている個人事業主さんの
「在り方」
ピンチの時どうするか。
ミスを犯した時どう対処するか。
日々のお客様への対応。
日々の集客のしかた、
時間の使い方。
こういったことすべてが
その人の「在り方」として
全てを動かします。
■ピンチは誰にでも来ます。■
体調を崩す、
競合が現れる、
理由もわからず業績が振るわない。
どう行動しましたか?
どう行動しますか?
これは何も起業に限った話ではなく。
子供が問題行動を起こす。
パートナーが仕事を辞めたいと言う。
どんな行動を取るかでその後の展開が変わる。
ここ、どう行動すべきか、
誰かから習ったことはありますか?
NOですね。
自分で考えて行動するしかありません。
どんな「在り方」かが問われるところ。
■ミスを犯した時どうするか■
ない方がいいに越したことはありませんが
誰でもミスをします。
物販で入れるべきものを入れ忘れた
(私だ^^;)
曜日と日程が間違ったお手紙を出してしまった
(私だ^^;)
アポイントの時間を間違っていた
(私だ^^;)
その時!どう対処するか。
お客様への対応が
その後の信頼関係となります。
この方法だって誰に習うものでもありません。
でもお客様目線で考えてみる。
そうすると解決法は見えてきます。
ピンチはチャンス!
「在り方」さえ間違わなければ
信頼を失わずに済むばかりか
いいお客様なら
より理解をしてくださいます。
■日々のお客様への対応と
日々の集客のしかた■
 
いつでも何時でも
24時間お客様のことを考えて行動、
出来ません。
きちんと睡眠をとること
休息をとることは大事。
万全な体調でお客様に向き合う。
向き合う時は本気で向き合う。
自分が客だったら。
どうやったら力を伸ばせる?
どうやったらうれしい?
そこを徹底的に考える。
手取り足取りが全てでは有りません。
むしろ
相手の状態をみて
「何もしない」
というメッセージだってあります。
なぜならどんな業種でもそうですが
手取り足取り、
痒いところにいつでも手が届く、
そんなサービスをやり過ぎると
お客様の成長を反対に妨げます。
「してもらう事」
が当然になるのは良くない。
集客方法は世の中でいう方法が
全てとは限らない。
「〇〇さえしてれば集客できる」
そんなお手軽があり得るはずがない。
ケースバイケース。
時間は限りがあるもの。
その中で集客をしていくのだから
なるべく効果的にしたいけど
広がるのに時間が掛かる業種と
割と早めのマーケットがあるのは確か。
自分のターゲットの客層をみて
また、自分の商品を考えて
集客方法を選んでいく。
商品は売れやすいもの
売れにくいものがある。
それによってジックリ時間をかけないと
集客出来ないものなら
クイックな成功は求めない。
いろんな商品をり持っていることも
商売には大切な要素。
そしていつまでも安いものばかりを
売り続けないこと。
モニター価格を
いいところで切り上げること。
その為には
日頃から
信頼と信用を培っておくことが大事。
■時間の使い方■
英会話教室と福岡美人塾の
二足のわらじを履くようになってから
はっきり言って
起きている時間は
ほぼ仕事。
仕事の合間に家事と息子のことと
彼氏との時間がチョコチョコと
挟まります。
自分の為に使う時間はほぼ、ない。
よく考えたら休みはいつ取ったっけ?
時間が有れば仕事してる。
寝る時間も
2時、3時は当然。
朝起きたら仕事。
でも辛くないのは
「やりたい事をやってるから」
こうやって広く一般に
自分のこと公開してると
「色んな人が居るでしょう?
大変じゃない?」
と言われます。
確かに居ますね^^;
でもその1割の人を恐れて
(今のところ1割くらい。)
残りの9割を失うのは
あまりに勿体無い。
1割の怖い人はスルーするとか
なるだけ触らぬ神にたたりなし、
で行きたい。
その為には無駄に繋がらないというのが
大事だと最近特に思います。
最初の時点でフィルターを掛けておく。
今時の集客方法にあるべからざる方法ですが
結果これが自分を守るし、
自分の大事なお客様も守ることになる。
限られた時間なら
大事なお客様に使っていきたいじゃない?
大事なお客様に費やすための時間を、
変な人に割きたくない!
変な人のおかげで
仕事に影響及ぼしたくない!
それを考えたら
おのずと時間の使い方も
集客方法も、
仕事仲間との関係も変わってきます。
もちろん家族との関係も。
全てこれ、
「在り方」の問題。
どう「在るか」が全てを変える。
自分の軸をどこに置くか。

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なぜ9割の企業は10年以内に潰れるのか

本荘 大和

2015年1月、サラリーマンを辞め、独立を果たす。 同年11月には月収270万円を達成し、2016年5月には月収500万円を達成。 そして今夏、最低月収100万円以上の最強セールス集団を作るべく株式会社WOSSを設立する。 一流のセールス力にネットテクノロジーを掛け合わせ、野獣のようなセールス軍団を創る。 また、これまで300名以上のセールス指導実績をもち、月収100万円を超える生徒を多数輩出する。 順風満帆に見える独立ストーリーだが、それ以前はどん底の安月給サラリーマン。 毎日終電まで働き時間がなければ、給料も毎月19万円とお金もない生活。 「このままじゃダメな」なんて思いながらも、経済状況が未来への思考と行動をシャットアウトするような状態。 しかし、そんな悶々とした日々の中で、インターネットセールス武器に経済的にも時間的にも自由に生きている人たちがいることを知る。 それを機に、孤高のカリスマ小西玲太朗氏の存在を知り、その出会いによってわずか 1 年で過去の 自分が想像すらできなかったステージにあがる。

昨今、集団組織の時代から「個」を大切にする時代になってきた。
それに伴い、個人で起業しやすい環境になってきた。

ネット環境の発達もそれに拍車をかけている。

実際に僕のまわりでも起業する人がどんどん増えてきている。

 

それでは、今からヨーイドンで起業した場合、
10年後にどれほどの企業が生き残っているかご存じだろうか。

7割?

5割?

3割?

 

国税庁の統計によると

10年後に生き残っている企業は、わずか6.3%

 

つまり、100社が同時に起業した場合、

10年後には6社しか生き残っていない計算になる。

 

これを見てどう思うだろうか?

 

ちなみに、

3年後に生き残っている企業は、65%

5年後に生き残っている企業は、15%

10年後は、6.3%で

30年後に至っては、0.025%

 

ほとんどの企業は潰れてしまうわけだ。

 

起業して生き残ることが、それほど難しいことであることはすぐに想像できる。

 

 

ではなぜ、ほとんどの企業は10年もしないうちに潰れてしまうのか?

 

潰れるには様々な要因がある。

 

販売不振

放漫経営

既往のしわよせ

連鎖倒産

過小資本

etc…

 

この中で倒産要因として最も多いのが

【販売不振】

 

要は、売上が減少し収益が成り立たなくった状態。

倒産企業の7割以上がこれにあたる。

 

一概に【販売不振】と言っても、これにも様々な要因がある。

 

需要の減少

営業力不足

組織の崩壊

etc…

 

ここまでは知っている人にとったら知っていることである。

 

僕はコンサルを業としているが

実際に多くの携わる企業がこの【販売不振】に頭を悩ましている。

で、多くの経営者がそれに対してしようとすることが

「売上を上げよう」と施策を打とうとする。

 

当たり前といえば当たり前の話。

売上を下がっているのだから、それを上げようとするのは当然。

 

しかし、偉そうに言うが、完全に上から目線で言うが、

それで上手くいった企業はほとんどない。

 

なぜか?

 

それは【要因】に対して対策を打とうとするから

【本質的な原因】が解決されない。

 

その販売不振の要因がひとつ解決されたところで

また新しい問題がでてくる。

 

そしてまた要因を解決したところで

また新たな問題がでてくる。

 

もぐら叩き状態になり、

問題解決に追われる日々を送ることになり

一向に売上が上がらない。

 

そして月末ばかりを気にして

いつしか倒産に追い込まれる。

 

多くの経営者の方と対峙する中で、ひとつ見えてくることがある。

創業したての頃は経営者に勢いがあり

その勢いだけで売上を作っていく。

 

それが創業期、成長期といったところだろう。

 

しかし、いつしか勢いだけじゃ事業が進まない状況になると

思うように売上を上げない社員や、思うように動かない社員に対して、イライラが積もってくる。

 

そのような社員ばかりに目が行き、

いつしか事業の目的を忘れ、

売上を上げることだけにフォーカスするようになる。

 

当初持っていた事業への思いはどこへやら、

売上至上主義の会社に変貌する。

 

こうなってくると、もう負のスパイラル。

 

事業の目的なんか知ったことじゃない。

とにかく売上を上げることに躍起になる。

 

社長も社員もみんな疲弊状態。

売上は上がらないわ、離職が進むわ、もう崩壊。

倒産への道を進むだけ。

 

結局のところ、

倒産する企業には、事業の目的がない。

 

事業の目的がないと言うより、

当初あった事業の目的が消え失せてしまう。

 

「何のために事業をしているのか?」

 

「この事業を通して成し遂げたいことは何か?」

 

もう一度、思い出してほしい。

この記事を書いた人

本荘 大和トップオブセールスマン / 起業家

2015年1月、サラリーマンを辞め、独立を果たす。
同年11月には月収270万円を達成し、2016年5月には月収500万円を達成。
そして今夏、最低月収100万円以上の最強セールス集団を作るべく株式会社WOSSを設立する。

一流のセールス力にネットテクノロジーを掛け合わせ、野獣のようなセールス軍団を創る。

また、これまで300名以上のセールス指導実績をもち、月収100万円を超える生徒を多数輩出する。

順風満帆に見える独立ストーリーだが、それ以前はどん底の安月給サラリーマン。

毎日終電まで働き時間がなければ、給料も毎月19万円とお金もない生活。
「このままじゃダメな」なんて思いながらも、経済状況が未来への思考と行動をシャットアウトするような状態。

しかし、そんな悶々とした日々の中で、インターネットセールス武器に経済的にも時間的にも自由に生きている人たちがいることを知る。
それを機に、孤高のカリスマ小西玲太朗氏の存在を知り、その出会いによってわずか 1 年で過去の 自分が想像すらできなかったステージにあがる。

 

 

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  • サラリーマンでは得られない収入が得たい!
  • 満員電車の毎日から脱出して自由に生きたい!
  • 本当にやりがいのある実のある毎日を過ごしたい!

そんな願望を叶えてくれる術の一つである起業はきっと誰もが憧れることですよね。

誰にも気を使わずに自分らしく生きていけるし、めんどうな人間関係のしがらみからも開放される。

そしてやったらやった分だけ自分の成果になるし、刺激のあるカッコイイ世界を想像します。

 

しかし、そんな起業はハイリスクのイバラの道。多くの人が希望を求めて起業しても成功するのはきっとホンの一握りです。

そんなリスキーな世界の起業ですが、

  • 実際はどのくらいの成功率なのでしょうか
  • そして、どんな人が失敗していくのか
  • さらに、失敗のリスクを減らす方法はないのか

それらのことをまとめてみました。

絶望的な企業生存率!やっぱりハイリスクな世界?

企業生存率、つまり起業の成功率といえますが、企業が生き残る数を表している数字をまずは見てみましょう。

  • 1年:40%
  • 5年:15%
  • 10年:6%
  • 20年:0.3%
  • 30年:0.02%

なんとわずか1年で40%しか生存していません。これは驚きですよね。1年といえば立ち上げたばかりなのに何があったのでしょうか。

さらに5年もたつと85%の企業が倒産してしまいます。ほどんどですね。

そして10年を超えるとほとんど無に等しくなってきます。開業30周年の会社がどれだけすごいかが分かりますよね。

 

ちなみにこの数字を見ていると気づきますが、これは企業だけではありませんよね。一般的なもので言えばお笑い芸人や俳優さん。ミュージシャンもそうでしょうか。

ブレイクするのは一握りで、ほとんどは陽の目を見る事もなく消えていきます。そして例えブレイクしても5年後にはほとんどが見なくなってしまいますよね。

起業するだけならカンタンです。ブレイクさせることももしかしたら出来るかもしれません。しかし、それを継続させるのはとても難しいということが分かります。

どの企業も失敗してしまう4つの理由

それにしても少なすぎる生存率で、希望が薄れますよね。ギャンブル並の生存率です。

ですが、何故これだけ多くの企業がなくなってしまうのなのか気になります。

単純に売れなかったり、予想も出来ない災難など、失敗の理由はその数だけあるかとは思いますが、その中でも陥りやすい4つの要因があります。

一つづつ紹介していきましょう。

1、お金をかけすぎ!資産のショートで倒産

多くの人は場所にこだわって一等地などの立地のいいところに事務所を構えたり店を出したりします。

しかし、当たり前ですが、そういったところは家賃が高いです。そして人通りの良い所に出したらお客さんは来るかもしれませんが、その分人を雇わなければいけませんので人件費がかかります。

場所にこだわって、好立地のところに店を出し、狙い通りたくさんのお客さんで賑わったとしても、売り上げのほとんどは家賃と人件費に持っていかれてしまいます。

また、先を見据えてみるとどうでしょうか。

儲かっている今はいいですが、この賑わいを毎月、夏も冬も、1年後も10年後も続けていけるかというと、ほとんどはそうはいきません。シーズンに左右されたり、流行の変化によって状況はガラっと変わってしまいます。

そして、客足が途絶えるような厳しい時期にも高額の家賃と人件費の請求は毎月きます。

さらに、お店の内装をこだわってお金をかけて立派なお店を作った人ほど借金もかさむので、毎月その返済もしなくてはいけません。

 

「ここにこんな店があれば儲かるかもしれない」

そんな安易な想いで起業してしまう人は実はとっても多いんですね。

多くの人は一発ドカンと当てることを目指して起業するような目先の成功をおってしまいますが、長期的に稼ぎ続けるように堅実にプランを組まないと失敗してしまします。

2、テキトーに作ってしまった事業計画書

質の高い事業計画書を作ることはとても重要です。

「計画書なんか立ててもそれは予想だし、結局どうなるか分からないんだから意味がない」と、僕も思っていました。

しかし、この事業計画書をしっかり立てることで、気を付ければ避けられた失敗を避けることが出来ます。

分かりやすくレストランで例えると、他のお店よりもおいしくて安い料理を出すとします。材料も安物を使わずにこだわりの食材で、仕込みにも手間もかけて、周りの店に負けないメニューを作りました。

狙い通り誰もが美味しいと絶賛。美味しくて安い料理は毎日行列を作ったとします。

しかし、材料費をかけた割には値段も安いので売上があまりありません。朝早くからお店にきて手間かけて仕込みをして、夜遅くまで働いても思ったより儲からないことに後から気が付きます。

しかし、突然材料費を節約して安い物を使おうと思っても今さら変えられませんよね。そういった味の変化に客は敏感です。また、料金を値上げしようものなら今までのファンを減らし、もう二度とくることはないでしょう。

そしてこれなら普通に働いてた方が楽だと辞めたくなりますが、借金も返済しないといけないので辞めるわけにもいかずに八方塞がりな状況になってしまいます。

 

このように、あなたの思い描いたように成功したはずなのに、思うように儲からなかったなんて話は実はたくさんあります。

もしあなたが「お客さんに良いものを提供して、その笑顔が見たい」という理念でいるのならなんの問題もありませんが、ビジネスとしてしっかり稼ぎも作っていきたいのなら、いかに効率良く稼げる仕組みを練るかというのが大事で、そのためにも事前の計画がとっても大切です。

3、ブレイク・流行りは必ず去る

  • 今まで誰もやってなかったような物
  • これから流行りそうな物
  • 誰にもマネ出来ないような物

ほとんどの人は、これらのような画期的なアイデアが起業には不可欠だと思っています。もしかしたらあなたもそうかもしれません。

「え?違うの?」

ハッキリ言うと、違います。

ブームは必ず去りますし、時代が変われば需要も変わっていきます。

画期的なすき間産業を見つけたとしましょう。そんなアイデアがあればきっと注目を浴びてブームを呼び、たくさん儲けることが出来るかもしれません。

しかし、1年後、5年後、10年後も続くと問われるとどうでしょうか。

もしそうなら、町の飲食店は珍しい創作料理や世界の料理のお店だらけでしょう。ですが、そんなことはありませんよね。長く生き残っているのは牛丼屋・ファーストフード・カレー屋さん。定番の店ばかりで珍しい料理店は、企業生存率に比例して潰れていきました。

さらに牛丼やハンバーガーなどの定番ですら時が経てば風向きが変わることもあります。一生なくなる事がないと誰もが信じているあのマクドナルドでさえ窮地に立たされ、さらに10年後にはどうなっているかも分かりませんよね。

あなたが必死に考えているそのアイデアこそ、失敗する要因になりえるのかもしれません。

4、店舗を増やす恐ろしいリスク

昔の起業は、全国展開したり従業員の数を増やしたりと、どれだけ会社を大きくするかがステータスでした。

しかしそれがどれだけリスクがあることなのかが語られている話があります。白いたい焼き屋のお話ですね。

 

一昔前に、白い色のたい焼きを売る屋台が流行りました。

その店は毎日行列を作り、行列をさばききれずに同時にたくさんのお客さんを逃してしまうほどでした。

「欲しい」と並んでるお客さん全員に売れないのは見ていて勿体ないですよね。なので、どんどんお店を大きくして従業員も増やします。

それでも行列は減らないので、今度は隣町にお店を出してみると、こちらもまた行列を作ります。

これだけ売れるんなら東京でやったらどうなるんだろう。

そう思って東京にも出すと、テレビにも取り上げられて、作れば作るだけ売れていきました。かなりウハウハな状態です。

そして出す店全て順調なのでドンドンお店を増やし、10店舗以上になりましたが、しかしちょうどその頃、ブームは去りました。

白い色のたい焼きという珍しさで人を呼んでいましたが、浸透して珍しくもなくなると入店動機がなくなります。

そして大量に仕入れたのに売れずに残った材料は全て廃棄。売れない時期にも増やし過ぎた従業員達の給料は発生しています。

さらに都内一等地にも出していたので多額の家賃が払いきれずに全て閉店。あれだけ毎日行列を作って稼いでいたのに最後には1億の借金しか残りませんでした。

 

大切なのは自分の丈にあった範囲でビジネスをするということです。

失敗例から気付いた、絶対に失敗しない起業方法は?

一等地に出してもダメ。ブームにのってブレイクしてもダメ。全国展開してもダメ。これを見ると何をしても失敗するように思えてきますね。

それでは、起業なんてやはり夢のまた夢のお話なのでしょうか。もちろんそんなわけはなく、絶対に失敗しない起業方法があります。それは、今上げた失敗の理由を逆説してみると分かりました。

 

まず起業して失敗してしまう4つのコトをまとめると、失敗しないようにするためには

  1. 資本金やコストをかけない
  2. 長く売上を確保出来る仕組みを作る
  3. 流行り廃れのないもの
  4. 規模を増やさずに出来ること

そうすると、思いつくお店が一つあります。

そう、タバコ屋さんです。

一等地じゃなくても軒先の1畳ほどのスペースで始められるので元手がいらない。一人で始められるので人件費もかからないし流行り廃れがない(最近禁煙ブームですけど・・)

「何故町のタバコ屋は潰れないのか」なんて本がありましたけど、結局はそういうことなんですね。

 

ですが、失敗しなさそうなのは分かったけどタバコ屋は全然儲からなそうですよね。起業するからには儲けたいんだ!というのが普通なのでタバコ屋では夢がありません。

ではそれ以外に何があるか。それは、フリーランスとして個人で独立する方法です。

 

フリーランスならパソコン1台あれば働くことが出来ます。また、事務所も必要なく1人で初めることが出来るので家賃も人件費もなくコストがかかりません。

なので、仮に失敗したとしても借金を負うことはありませんし、お金がマイナスにならなければそれはもはや失敗ではなく成功までの途中。資金繰りにつまって数年で倒産なんてことはありません。

また、店舗を持たない分時代にそって変化することが出来ます。例えばケバブ屋さんを始めたとして「ブームが去ったから焼肉屋に変更」なんてことは気軽にできませんが、それがフリーランスなら出来るわけです。

 

起業といえば立派な会社やお店を思い浮かべますが、実はそれこそが大きな失敗のリスクになるわけで、店舗も持たずに1人で起業する方法こそが失敗しない起業方法だと言えるのです。

 

起業しようと思っているなら、まずはネットから初めてみるべき

フリーランスで起業することが失敗しない方法だと紹介しましたが、ネットが苦手だったり詳しくない人も多いと思います。そんな人がいまからHTMLの勉強を始めたりWEBデザインの学校に通いだすのはなかなか大変です。

しかしそんなネット初心者でも簡単に初める方法があるので紹介します。それはインターネットで発信するという方法です。

 

例えばラーメン屋を始めようとしているのなら、ラーメンに詳しいサイトを製作し運営していきます。おすすめの店の紹介やレビュー。また秘伝のレシピを紹介したり豆知識を集めて紹介していきます。

そうすれば数百万円の資金もいらずに今から始められますし、もし人気サイトに成長させることが出来れば、

  • サイト内で商品や本などおすすめの物を売れる
  • 関連の広告主に営業をかけ掲載料を取れる
  • サイト運営会社にサイトを売却出来る

などなど、収入に変える方法はいくらでもありますし、毎月考えられないほどの広告収入を取ることが出来るようになります。

 

つまり、何かやりたいことがあるときにはその店を出すのではなく、それに関係するサイトを作る。これならパソコン1台で出来ますし、実際の作業はブログを書くようなことなので誰にでも出来ますよね。

ネット時代最強のスキルは「文章力」

そういったわけで、失敗しないで起業したいのならまずはお金がかからずに大きく稼げる可能性のあるインターネットを使い起業するという方法がオススメです。

しかし、そう聞いて不安に思うことがあると思います。それは「文章力」です。

 

言わずもがな、インターネットで稼ぐ際に最も重要なスキルは文章を書く力です。多くの人を惹きつけ、感動させ、実際に行動を促すような文章がもしかけたなら、必ず成功します。なぜなら、インターネットサイトのほとんどは文章で構成されているからです。

しかし、多くの人はこの「文章を書く」ということに抵抗があると思います。TwitterやFacebookならまだ気軽に書き込めますが、仕事として、コンテンツとして文章を書くとなると「自分には無理だ」と萎縮してしまうかもしれません。

ではなぜ人は文章を書くことに苦手意識を持っているのでしょうか。それはズバリ教えてもらったことがないからです。インターネットでの文章の書き方やコツは実際にありますが、それをまだ勉強したことがないからです。

 

これから先にはほとんどの人がインターネットで情報を集め、インターネットで物を買う時代になっていきます。そんな時に「インターネットで文章を書く技術」は、非常に重要なスキルとなっていきます。

また、人の心を動かすような文章はどれだけコンピューターの時代になっても人間にしか出来ないことです。一生使える技術ですし、どのジャンルにも欠かせない技術でもあるのでこれから起業を志すなら是非学んでみましょう。

インターネットでの文章の書き方(ウェブライティング)を学ぶならこの本がおすすめです。

コンテンツ・マーケティング64の法則

まとめ

以上まとめると、お金をかけない起業ならば失敗しても借金を負わないので、結果失敗とはならないということでした。

もちろんそういった個人起業家は店舗も持たず、広告も打たずに始める起業方法なので、始めから稼げるというわけにはいかないかもしれません。

しかし、例えば飲食店を始める場合には数百万円。数千万円の資本金をかけて始めます。初月から売上は出るかもしれませんが返済をしていかないといけないので、資本金を回収するだけで早くても4.5年はかかるでしょう。

ですが5年といったら85%が潰れています。つまりほとんど回収する前に倒産してしまうんですよね。

そう考えると無料で始められて、ちょっとでも売上をあげることが出来たら大成功ですよね。さらに返済もなくコストもなく成果が得られるので、失敗がなく成果も得やすいビジネスになります。

 

失敗とはなにか。それは自分が諦めた時だと言います。

しかし、借金をして始めたり、コストがかかるような起業なら、諦めざる得ない状況になってしまうかもしれません。

ですが、お金をかけずに起業すれば、あなたが諦めない限りは挑戦し続けることが出来ます。

そして、諦めずに挑戦し続ければいつか必ず成功出来ると信じています。

レッツ起業★

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